メジャーな性病3選!その特徴を簡単に解説します!

感染率No1の性病!クラミジア!

クラミジアは日本国内で最も感染者が多いと言われている性病です。自覚症状が薄い場合もあるため、実際の感染者は途方も無い人数になっているのかも知れません。症状を端的に説明すると、男性の場合は尿をする際に痛みを感じたり、膿が出たり、痒み、等の症状が発生します。女性の場合はお腹が痛んだり、不正出血、おりものが増えたりします。男女ともに治療が遅れると、さらに深刻な病気に発展することになるので、少しでも変だなと思ったらすぐに病院で診てもらいましょう。

尋常では無い痒みに苛まれる、毛じらみ!

毛じらみとは血を吸う昆虫が陰毛に住みつく病気で、陰毛中心に住み着きますが、その他、腋毛や頭髪にも住み着く場合があります。性交渉を行っていなくても、同じタオルを使用するだけで感染することがあります。症状は男女ともに同じで激しい痒みが発生します。その痒みは尋常では無く、血が出るほど掻き毟りたい衝動に駆られるほどです。陰毛を全て剃ることで症状を改善することができますし、もしくは殺虫剤を患部に使用することでも治療が可能です。

自覚症状が無い場合が怖い!淋病!

淋病は自覚症状が無い場合もあるため恐ろしい性病です。男性の場合、症状が発生すれば勃起時に痛みを感じたり、かゆみや発熱を伴う場合があります。女性の場合は、性行時の痛み、腹部の痛み、不正出血等の症状が現れます。症状が出てくれれば気が付くことができますので、まだマシと言えますが、もし発見が遅れると、より大きな病気に発展します。女性の場合は、妊娠の妨げになる病気になる可能性があるので、注意が必要と言えるでしょう。

性病はそのまま放置すると症状が重篤化しやすく、死亡する危険が増大します。体に異常を感じたら速やかに医療機関で治療を受けることが大切です。